VOL.012 新しい年の始まり「2008」 |
2008-1-5 8:15 |
25歳のテーマ「自然体」。
今年は贅沢な時間の使い方をしているのだと思います。
贅沢な時間の使い方とは、あえて予定ぎっしりの
手帳を持たずに、これまでの蓄積や新たな出会いを第一に
時間を使うという意味です。
よく人は先が見えないと「不安」になります。
僕の場合は如何にして将来に面白い何かを起こせるかに
価値を感じて一日一日を努めます。
それでも突然「焦り」を覚えることがあります。
このままでは周りに流されてしまって
結局自分を見失うのではないかと思ったとき、
焦る気持ちがそうさせていることに気付きます。
自分がやりたいことを叶えていくには
何をどういう順序で具体的にやっていけば良いのか。
僕の持論ですが、どんなに難しいことでも
やり続けていくうちに簡単に思えてくるように、
自分のやりたい事もまたやり続けていけば
必ず実現できる、叶えられる。
そして全部の蕾みが「今」開花するとは限らない。
丁寧に水をやれば芽が生えてきます。
どんな些細なことでも、また気の遠くなるような作業も、
表には出さない影の地道な努力も積み重ねていくことに
大きな達成感を覚えます。
そうして芽生えた小さな蕾みたちが花開く時期はそれぞれ
異なるけれど、自分の将来を作り上げていく為の布石である
蕾みを僕は一つでも多く残していきたいと思います。
「本物」になる為に何をしていこう。
これが25歳の今の僕だと思います。
一つの分野で常に第一線を走り続けている人間を特集して
いる番組がありますが、僕自身一つのカテゴリーには
集約できません。それで良いのだと思っています。
なぜなら僕が将来「自分」というカテゴリーになるからです。
いろいろな人からいろいろなことをいわれます。
どの助言もそうそう大きくは的から外れていないと思います。
いつ何時でも人の言葉に耳を傾けることを忘れずに
自分一人で答えを出すのではなく、自分という「内側」と
自分以外の周りという「外側」をいつでも柔軟に開口し
行き来できるようにありたいです。
自分の一貫した「こだわり」と、
進化を問う時間を証明する「他者」と、
この二つから生まれる「作品」を創り続けていきます。 |
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