| VOL.011 愛する人たちへ |
2007-12-18 11:40 |
僕の日々。新鮮な出来事。いくつもの衝突。
きみとの出会い。そして調和。
身近なこと。そう、前からずっと興味を持っていたところ。
それは小さいこと。だけど感じ方は人それぞれ異なる。
僕はきみと出会ってから気づきはじめた。
アイデンティティークライシス 、確かめることは勇気がいる。
きみと話していると、
いつも自分のアイデンティティーを認識させられる。
きみを好きになるほど自分が嫌いになる感覚、はじめて。
例えば、
僕は話しだすと止まらなくなりきみの話も聞かなくなる。
きみはそのことを気にもせずじっと僕の話を聞いてくれる。
それが君のやさしさ。
時には厳しく叱って下さい。
そうすれば自分の嫌なところももっと好きになれるかな。
だけど、君のやさしさ。
ありのままの自分を受け入れてくれると、とても安心する。
そして君が好きな僕の強さ。
きみは些細な事ですぐに落ち込むけれど、
僕は大抵の事では落ち込まない。
きみが落ち込んだとき、僕が笑顔で大丈夫だよと言う。
それが僕のやさしさ。やさしさは強さでもある。
きみと僕のやさしさは、互いの距離を保ちながら、
支え合い励まし合っている。
そんな関係を僕は大切にこれからも育んでいきたい。
ありのままの自分を好きと言える日まで。 |
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