| VOL.003 BLUE BLUE BLUE |
2006-9-29 18:38 |
LIVE ACT 『BLUE DREAM』にむけて、あれこれと没頭しながら毎日を過ごしていたら、この一月間があっという間にもう終っちゃう!あああ焦ります。
先日、世田谷パブリックシアターの技術チームの皆さんと打ち合わせをしてきました。皆さんとても親切で、素敵な心を持って仕事をされている方々とLIVE ACTでご一緒できて、僕は凄く嬉しくなりました。「これだよなってBy吉村作治先生風に」←わかった人はバラスイシ。←もっとわかった人は披露宴で教えてください笑。脱線、修復。今回のサウンドアドバイザーは、世田谷パブリックシアターを知り尽くした市来邦比古さん。テクニカルアドバイザーは冒険心を持つクリエイターでもある眞野純さん。今回ご一緒するのは初めてなのに、話をした瞬間に感じるものがありました。他にもチラシのデザイン(もうすぐ完成)、ミュージシャン、映像/美術や撮影監督との打ち合わせもどんどん進行しています。映像美術は『マタドール』のビデオ監督の酒井智さんと久々にご一緒できるのは今からとても楽しみです。かなりディープな方ですよ。というのもLIVE ACT himselfをみてくれていて、LIVE ACT blue dreamを本人に直接会ってお願いしたとき、一瞬、体の全ての機能が停止したみたいになって、黙って机をじっとみていて、僕が心配になって大丈夫ですか?と聞くと、いや、ちがくて、今凄く感動しています、って。これが酒井さんの僕への返事。かなりディープな人でしょ?お楽しみしていてください。
毎晩、相変わらず家の真下で道路工事です。終ったかなと思ったら今度は下水工事が連休明けから始まりました。朝方まで、本当にご苦労様ですぅ。ちょっと皮肉って聞こえるかな。だけど、僕も負けないくらいの大きな声で、歌っているもん。ピアノをがんがん弾いて、足でリズムをドンドンドンドンッ。さてここで問題です!うるさいのはどっちでしょう?勿論隣近所に迷惑が掛からないように、防音の部屋でうたっているのでご安心下さい。書き下ろし楽曲も考えているので、毎晩僕はアレにはまっています。これこそ本題!アレって何?つづく。 |
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