| VOL.002 NO TITLE |
2006-9-12 17:08 |
AM11:00 気持ちがいい経験してきちゃいました。
AROMATIQUE」・アロマセラピートリートメント・有機栽培・野生種・プロダクツ・商品開発。
それは東京の青山にある。看板のない、知る人ぞ知るという隠れた店。
マンションの一階部分を改築したの店に一歩足を踏み入れると、極上の香りに心を導かれたる者だけが知ることを許した、都会の安らぎの園が確かに存在していた。 部屋いっぱいにほどける香りの粒子。それは夢を現実へと、一歩また一歩と近づけてくれるように、やさしさ、勇気、刺激的、官能的、赦し、今までに感じることのできなかった“満ち足りた気分”にしてくれる。そして体から心の隅っこまでじっくりと香りが満ちてくるのを実感する。堪能させてくれる。単純な五感だけの満足ではない、きっと私たち一人一人に宿る尊い命の素肌に、新鮮で本物の精油だけが日常のストレスを和らげてくれるのだと、私は確信した。
[ TITLE OF THE STORY IS披露宴IN 椿山荘]でも紹介する予定です。私のインスピレーションを刺激する香りと出会ってしまったからには、いち早く皆様にも感じて欲しい。乞うご期待。
PM15:30 私の感覚は今この方にむいている。
「THEATER PRODUCTS」・驚く仕掛けと前向きな破壊力、
そして洋服そのものを見つめ直す姿勢に、広く支持が集っているブランド。
それは新宿の伊勢丹本館屋上に設けられた特設会場で行われた春・夏の東京コレクションである。このブランドを見るのは初めての私はどんなものが飛び出してくるのか、興味半分。もう半分はというとショーの音楽をデザインしている阿部海太郎さんへと向けられている。私と彼との出会いは今年に入ってからで、大した長い間柄ではないのに、妙に惹かれ合う何かを互いに持ち合わせている気がしてならない。彼は多彩な表現を持っている音楽家であり、また演出家でもあると思う。これはあくまでも私が思うことで、海太郎さん自身がそう思っているとは限らない。いずれにせよ[創る]ことから全てを始める、ある種、自分と似たものを感じるから楽しくて嬉しい。時間が数多のようにあっても足りないほど、話していてもその興味は尽きることなく溢れて止まない。もっと素晴らしいことは、私たちは同じ世代なのにそれを感じさせない気迫を互いに持っているということ。また私にない世界を魅せてくれる唯一無人の彼とは、今後どこかで一緒に[創る]ことから初めて行けたらと願っている。
PM19:00 私の中の野望。
「BEYONCE HAPPY B’DAY PARTY」・25回目のB.Dと彼女のニューアルバム『B’DAY』を記念して日本武道館でイベントが行われた。
それは私の中の野望に再び火をつける日でもあった。私が音楽で確立する世界とは一体どんな世界なのだろう?十代に差し掛かったある日、私がはじめて考えたテーマがこれだった。あれから十年も経たないうちに私はデビューをすることになる。今振り返っても人生って不思議でやっぱり特別な時間。そして、いざ走り出したこの列車の窓には、今でも幾千にもきらめく夜の星空がいろいろな表情で私のことをしっかり見守ってくれている。可能性という無限に起こりうる奇跡の中、私の方へと真っ先に飛び込む一番星の輝き。これからの長い旅の途中、この列車が無事に私を終着駅へと運んでくれるその尊い日まで、
きっと光り照らしてくれるに違いない。その日まで、私は決して諦めないことを約束しよう。それは私にとっての生涯の宝物である。 |
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